長野駅から向かうのは [ワイン]
前回は長野駅に到着した所まで紹介しました。
長野駅から次の場所に向かいます、その場所はマイカテゴリーでもワインとなっているので、ワインに関連した所ですが、今回も鉄分たっぷりです。
駅を一旦外に出て、ビルの地下に入るとそこは長野電鉄の長野駅で改札を抜けると昔東急で走っていたステンレス車両が停車していて、僕はこの電車に乗り込みます。
出発を待っていると、反対のホームに成田エクスプレスで使われていた車両が入線してきたのでiPhoneを起動して撮影しますが、ギリギリ撮影出来ましたがピンがぼけちゃいました(笑)
その後電車に30分ほど揺られるのですが、途中には見たことのない車両が止まっていたので、電車内から撮影してみました。
既に塗装も剥がれているので既に引退したものだと思われます。
そして目的の駅に到着しますが、そこには多分東急のイモムシと呼ばれた車両と思われる車両が展示されています。
この駅は単線の長野電鉄がすれ違いを行う駅で上りの電車が入って来たので撮影します(^^)
どちらも東急の車両で、現在の各駅停車はこの車両がメインで使われているみたいです。
駅から外に出とこんな感じの駅舎で、そうここは小布施駅になります。
小布施駅から目的地までは約2kmほど歩くのですが、その道ながら普通に果物の成った木が道路脇に立っています。
この木の実は何なのでしょう?
そして林檎畑や葡萄畑に囲まれた道を歩くのですが、看板も何も出ていないので道に迷い、農作業をしていたお婆ちゃんに道を聞いたら、折角小布施まで来たのだからとの事で、収穫中の林檎を10個ほど貰っちゃいました(^^)
これはTwitterでもつぶやいています(^^)
https://twitter.com/ma23ma23/status/530915711271448576
目的地への途中には消火栓があるので撮影しておきます。
以前から僕のブログに起こし頂いている人はご存じだと思いますが、僕は何故か消火栓の形が街毎に違ったり外国でも見ると撮影しちゃいます(笑)
なんだかんだで30分程で目的地に到着です。
ここは小布施ワイナリーと言う所で、ドメーヌ・ソガと言うブランドでワインを出していますが、そのクオリティーの高さで色々なワイン雑誌に取り上げられています。
また、ワインコンクールでも賞をとったりして、良いワインを生産しています。
造壌所を抜けてワイン蔵に向かうと「よくぞあきらめずに私たちの蔵を見つけ出してくれました」と書かれていますが、途中看板も無いので本当に判りづらい所にありました!
メインで作っているワインはメルローを主体として、それにカベルネとかをブレンドしたワインで、この日はワイン4本を購入しました。
この蔵の中ですが、写真撮影が禁止なので写真はありませんが、家に宅急便で送るワインと一緒に貰った林檎も箱に入れてくれると言うので、少し林檎をお裾分けしてお願いしました。
そして試飲とかもさせて貰い、戻る事にしますが、このような家がワイナリーだとは判らないですね!
来た道を戻ると既に収穫の終わったワイン畑があちらこちらに広がっています。
そして道ばたには葛飾北斎が愛した菊で巴菊と言う菊が群生しています
菊の花はこんな感じの少し変わった柄の菊です。
そして駅に戻る時に気がついたのですが、我が国初期(最初では無いみたいです)の鉄道用鉄桁と書かれて、希少なイギリス式トラス橋との事で須坂と小布施の間にかけられていた松川鉄橋が保存されていました。
その後長野に戻るために小布施駅から電車に乗り込みますが、すれ違いで成田エクスプレスで使われていた電車が入って来ます。
この電車が駅に入ると、長野に向かう僕の乗った電車がすぐに発車になります。
帰りも30分程電車に揺られ、長野駅に到着しホームに降りると小田急ロマンスカーで使われていた車両が湯田中行きとして停まっていたので記念撮影しておきます(^^)
ちなみに、宅急便でワインが届きましたので撮影しておきますが左の2本は小布施ワイナリーを代表するワインで、その畑に番号が付いていて、その畑でワインの等級がかわります。
そしてお婆ちゃんにもらった林檎ですが、この様に傷が付かないようにして送ってくれました(^^)
そんな小布施でしたが、この後は長野と言えばと言う場所に向かいます。