渋川問屋で昼食 [国内旅行]
鶴ヶ城を見学した後にバスで15分ほどで向かうのは渋川問屋で昼食になります。
お店は立派な昔の家って感じです。
中は30人以上が入っても全然問題の無い部屋に通されます。
出てきた料理はこんな感じで福島の伝統的な料理って感じです。

お品書きを見てみるとニシンの料理が多いです。
そう言えばお袋の実家が福島の郡山でしたが、ニシンの昆布巻きとかニシン料理が結構でていましたので、海から離れた中通りや会津は保存食のニシンを使った料理が多いみたいです。
椀に入ったお新香や天ぷらもあります。
なんか懐かしい味で福島の味は甘辛いものが多いです(^^)
食後にはお店を散策しちゃいます。
かなりお金持ちの家だった見たいです。
家の中にこんな看板があり昔の商社だったみたいです。
中庭に出てみると蔵がありました。
庭には奥に鳥居が見えますが、小さな神社も有るみたいです。
そして食事をした所と反対側ですが、家の中にも蔵があり、今は食事の部屋で使われています。
ここの頭首は渋川善治郎という人みたいで、お酒も扱っていたみたいです。
そして外に出てみますが渋川商店の看板もありますが、暖簾は今のお店の渋川問屋になっています。
そして店の横にはこのお店の説明看板もありました。
この後ツアーはもう一カ所寄ってツアーは東京に向かいますが、次回に続きます。